カテゴリ:マルタ共和国( 4 )

2004年11月24日水曜日 ~ 11月29日月曜日

1日目

11月24日水曜日

成田発 13時30分  成田 ~ フランクフルトまでの所要時間は約12時間10分
フランクフルト着 17時40分
フランクフルト発 19時15分  フランクフルト ~ マルタまでの所要時間は約2時間40分
マルタ着 21時55分


2日目

11月25日木曜日

マルタ観光
☆ 世界遺産ヴァレッタ市内観光
☆ ハガールキム遺跡
☆ 青の洞門(ブルーグロット)



3日目

11月26日金曜日

ゴゾ島観光
☆ ゴゾ島観光へ
☆ ゴゾ島 カリプソの洞窟、シレンディ、ジガンディーアの巨石神殿



4日目 

11月27日土曜日

マルタ観光
☆ マルタ島ミニクルーズ 港町スリーシティ観光
☆ ハガールキム遺跡



5日目

11月28日日曜日

マルタ発 7時50分   マルタ ~ ロンドンまでの所要時間は約3時間35分
ロンドン着 10時25分
ロンドン発 19時   ロンドン ~ 成田までの所要時間は約11時間50分

11月29日月曜日

成田空港着 15時50分
by supika_bagus | 2004-11-24 13:10 | マルタ共和国

先ずは基礎知識から

マルタ共和国と言う名前よりも『マルタ』の方が知名度があるかもしれない。
地中海に浮かぶ小島。
イタリア半島のつま先の島がシチリア島、その先にコロンと存在する小さな島である。
共和国はマルタ島、ゴゾ島、コミノ島の三つの島からなる。
ゴゾ島はリゾート地として有名。
言葉はマルタ語と英語。

ローマ時代 地中海貿易により繁栄した国でもある。
その名残か、今でも大きな造船場を見る事ができる。

イスラム教の支配に抵抗したのがマルタ騎士団(←参照してみて下さい)。
この名前は広く知れ渡っている。

犬のマルチース これはマルタに由来する。

この島の名物はなんといっても遺跡。
その年代たるや紀元前のものがゾロゾロと点在する。
なにしろ島そのものが遺跡のような所で、古代よりも古く超古代B.C.4100年頃には巨大神殿、地下迷宮が存在していた島なのだから。


もともとマルタ島へはシシリーからの移住者(フェニキア人)と考えられています。
今でこそ雨の乏しい島ですが、古代水の豊かな緑の島だったと記録されています。
自然環境の変化や開墾等による表土の流出などで川は枯れ人々が生活できなくなった、または疫病が広まり滅んでしまった…と言う説があります。それを裏付けるかのように、約200年島が無人の時代があったようです。
マルタと言う名前フェニキア人がつけたもので『待避所』の意味だそうです。
船での航行で海が荒れた時の待避所として使われていた為です。
by supika_bagus | 2004-11-24 13:09 | マルタ共和国

マルタ共和国Ⅰ

何故急に『マルタ共和国』へ旅行する気になったのか・・・
…と言うより、そもそもマルタって何処だ???
知りませんでした。

初めてこの国を知ったのは、とある銀行に置いてあった雑誌。
何かの月刊誌だったと思うが、「旅」についての記事も掲載されており、待ち時間にはよく読んでいる雑誌だった。
そこで見た名前が『マルタ共和国』。
どうやら地中海にあるらしい島。
平和そうでほのぼのとしていてなんとなく惹かれた島ではあったが、所詮絵空事であり実現する訳はない。
だいたい旅行雑誌で見たこともない島だ。。。などと、勝手に決め込んでいたのが夏頃。

今まで訪問していたインドネシア方面がキナ臭く旅行が出来ない状態が続いてた。
他アジア周辺も、何やら流行りの病やら…で旅行出来ない。
そんな時だったからか、ヨーロツパ方面への一人旅の広告が目に付きはじめていた。
ある月に届いた雑誌の中に「ひとり旅」専門の雑誌がありペラペラとめくっていたら あった。。。
『マルタ島6日間一人旅』
・・・行くしかない! 即断した記憶がある。

行くと決め手からが大変。。。
資料が無いのである。
11月の気温、天候etc皆無。。。
仕方無く旅行会社から添付してきた資料を頼りに服装を考え荷造りする事にした。
なんとなく寒いみたい?


そしていよいよ当日。
成田空港集合。
女性ばかりのツアーである。 年齢は平均50代かな?…後でわかった事だが50代後半~60代が多いと判明。
一先ず乗り継ぎの為にフランクフルトへ向かう飛行機に乗り込む。
ドイツ 初めての国である。
…まぁ トランジットなので何も記念に残るものはありませんが。。。

飛行機の中……ひたすら寝ていましたzzzz

フランクフルトでは乗り継ぎだけの為に降りたので、乗り継ぎ時間も短かった為に乗り継ぎ場所から遠く出歩けず、近くの店を覗いてみたがドイツだ! と感じた瞬間は、商品棚に陳列されている商品が『ゾリンゲン』
ハサミ等物騒な品物が並んでいます。。。これ、お土産に持ち帰れるのだろうか。。。

乗り継ぎの飛行機に乗り込み、いよいよマルタ共和国へと向かう。


マルタ到着
ゴロゴロとスーツケースを引きずりながら、ホテルからの迎えのバスに乗り込む。
眠い。。。
今日から連泊するホテルは、なかなか居心地の良さそうなホテルである。
マルタ到着一日目は寝て終わる。


ホテルの正面に見える建物。
建築途中で倒産???  工事が中断されて廃墟となっているらしい。
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by supika_bagus | 2004-11-24 13:08 | マルタ共和国

11月25日 木曜日

寒いと思っていたが… 日本の気候よりは温暖のようだ。
コートもほとんどバスにおいたまま。

いよいよマルタ観光の始まりである。

先ずは世界遺産でもあるヴァレッタ市内の観光。

マルタの首都ヴァレッタ。
島そのものが要塞の造りをしているマルタ島。
見張りの塔、要塞がいたるところに点在している。
戦争の被害を逃れ古くからの建物がそのままに残っている眺めは、まるで映画の撮影現場にでも迷い込んでしまった様な錯覚をおこす。

遺跡だらけの島
by supika_bagus | 2004-11-24 13:07 | マルタ共和国

思いついた時だけ更新のだらだら写真館と旅日記☆


by supika_bagus