2010年3月21日 日曜日

今朝も雪のようです。

部屋の中はポカポカだけど・・・
絶対にマイナス気温だよ これ。。。



ガイドさんが「今日の気温はマイナス7度だそうですから、暖かですね」

暖かいなんて・・・

うそだぁぁぁぁ

さぶぃです。。。


朝一番の観光は

【スフバートル広場】

さて・・・この「スフバートル」さんって誰・・・

【ガイト抜粋】
---1921年のモンゴル革命の指導者の一人。1923年 30歳の若さで夭折した国の英雄である。台座には「我が人民がひとつの方向に、ひとつの意思に団結するならば、我々が獲得できないようなものはこの世にはとつもない。できないことも何はとつとしてない」とスフバートルの言葉が刻まれている。---

この像の正面にはチンギス・ハーンの大きな像が対面していた。

スフバートルの像
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政府宮殿
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真ん中にはチンギス・ハーンの大きな像があります。
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【チョイジンラマ寺院】

今では催されなくなってしまった チベット仏教のツァム祭典の楽器、仮面etcが展示されている。

仮面の重さだけでも20kg近くあるらしく、装飾品を合わせると40kgの重量になるとか。。。
それらをまとい、踊る人物を探すだけでも大変な事なのに、この祭りの練習だけでもかなりの日数を要するとの事。
現代では継承が途絶えてしまったのも仕方の無いことかもしれない。



【ガンダン寺】


---ガンデン・テンツェリン寺(通称 ガンダン寺)はモンゴルのウランバートルにある仏教の寺院である。1835年にジェブツンダンバ五世によって創建。ジェブツンダンパ八世は病気で盲目となってしまったため、観世音菩薩を治癒祈願として建立した。しかしこれは1938年にソ連に持ち去られた。1930年にチョイバルサンが政権を握った後、1938年に閉鎖された。その後チョイバルサンはスターリンの指示の下で、約1000人の僧侶を「粛清」した。しかし、1944年から復興が始まり、社会主義政権の監視の下に1990年までにほぼ復興し1996年に完成した。現在の座主はジェブツンダンパ九世。今ではモンゴル仏教界の最高学府となっている。---

まぁ一番活気のあったお寺です。
初めて人が沢山いるお寺だったような気がする・・・
お勉強に勤しむ小坊主さんたち。
結構まったりと勉強してる感じでしたね。

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いや~ しかし、どこも有料だと聞くとケチになってしまって写真か無い。。。
だってね、見てみないと分らないと言うのがなんとも・・・・
それに、暗い部屋が多く、ガラスがあるので 果たして上手く撮れたかも疑問。。。

なんか観光の感想は、「寒い」しか残っていません・・・・・・



 
by supika_bagus | 2010-03-21 09:14 | ---旅---

思いついた時だけ更新のだらだら写真館と旅日記☆


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